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しつけ訓練の必要性

しつけ訓練の必要性

<お客様の歩行訓練の様子>

愛犬のしつけは飼い主が愛犬に対して最低限度必要なことであり、訓練を施す事は家族の一員として愛犬に対して服従心、忠実性を植え付け、飼い主にとって愛犬の管理、取り扱いが非常に楽で、賢く、飼い易くするのに必要です。
愛犬にとっては飼い主以外の人達からも可愛がられ愛される大きな要因になります。
また、警察犬、盲導犬、災害救助犬、介助犬、麻薬犬、聴導犬などのように愛犬を警察活動、社会福祉に貢献する使役犬となる為の訓練を施す二つの目的があります。
愛犬だけではなく、一般飼い主の方が愛犬の正しい育成と訓練をプロの訓練士から学び、家族の一員として愛犬と共に生活していく為にも必要です。

預託訓練としつけ教室の違い

歩行訓練

<お客様の歩行訓練の様子>

預託訓練は愛犬を訓練学校に預けて、しつけ訓練を施すことです。飼い主の方の訓練所生活に対しての愛犬への不安、愛犬と離れる寂しさがあると思います。
しかし、愛犬にとっては団体生活なので入学時は戸惑うかもしれませんが、いろいろな仲間とふれあい徐々に仲良しの友達もできて訓練所の生活習慣また団体生活に慣れていきます。しつけ訓練だけでなく、このような犬同士のふれあいが卒業後、活きてきます。
一定の訓練期間(入学後2ヶ月)後、飼い主の方がしつけ訓練について実践の指導を受けます。しつけ訓練だけでなく、愛犬との接し方、気持ちの持ち方、考え方などを学びます。
しつけ教室はある場所に愛犬と共に飼い主が通ってしつけ訓練を教えてもらうということです。様々なしつけ教室がありますので犬に対しての知識、経験の豊富なしっかりした訓練技術と考え方を持ったプロの訓練士に指導を受けるようにします。
しかし、預託しつけ訓練と違い愛犬と離れる寂しさ、不安はありませんが、指導を受けて自分で教える楽しみはありますがしつけ訓練の過程が飼い主の方と一緒の生活ということで少し甘くなり一人前になるのに期間がかかります。
当所ではしつけ教室は行っておりません。預託しつけ訓練中のお客様に対する訓練のご指導は訓練料に含んでおります。

しつけ訓練の知識と心構え

歩行訓練 犬のしつけ訓練とは、一つの状況で同じ言葉(声符)、同じ動作(視符)の繰り返し、反復によってひとつひとつの事を犬に記憶させ、飼い主(人間)に対して正しく服従させることです。最終的には視符または声符のみで反応服従させるようにします。
ある状況において、毎回違った言葉、動作では犬が戸惑い理解に苦しみます。常に同じ言葉(声符)、動作(視符)で教えていくようにします。 犬は考えて(意味を理解して)行動するのではありません。
叱る事・褒める事は、その時その場にタイミングよく行わなくてはなりません。飼い主が犬に対しての指示(声符)は命令なのです。飼い主の感情による意味のない賞罰(褒める事と叱る事)やおやつは飼い犬をわがままなダメ犬にしてしまいます。また、犬の要求にいつでも応えてやるというのも良くない事です。
ひとつの事で飼い主がダメと決めた事はどのようなときでも「イケナイ」の言葉で叱ります。そのことに対して反応してくれた時にはオーバーに褒めてやります。褒める事と叱る事の繰り返しなのです。
犬というのは飼い主の方の飼育管理と考え方によってどの様にも変わります。犬のしつけ訓練を正しく施して楽しく生活を営む事が飼い主の方と愛犬にとって幸せなことなのです。 声符・視符一覧表はこちら

しつけ訓練三つの心構え

犬との親和の無いしつけ訓練は、その犬の作業意欲と喜求性を少しずつなくしてしまいます。

犬に対する理解の無いしつけ訓練は、その犬の性格を曲げてしまいます。

忍耐の無いしつけ訓練は、その犬の持つ本質を抹殺してしまいます。


しつけ訓練四つの秘訣

しつけ訓練四つの秘訣

しつけ訓練入学の時期

<犬同士のコミュニケーション>

子犬が家族の一員となり、いろいろと飼い主の方はしつけに頭を悩ませている方が多いと思います。
訓練開始の時期については、訓練の成果がひとつの大切な要素になります。よって、子犬の頭脳と体躯の成長が伴った頃が適期と思います。
それぞれの犬種、性格によって個体差はありますが、生後6ヶ月~7ヶ月頃から始めるのがよいでしょう。飼い主の方が思うようにしつけができない場合は愛犬に悪い癖、習慣のつく前の生後5ヶ月頃に早めた方がよいでしょう。
しかし、適期を過ぎたからといって訓練ができないわけではありません。飼育犬種と性格気性により個体差はありますが、訓練所に馴染むのと訓練士との親和に少し期間がかかります。
いろいろな悪い習慣、癖がつく前に正しいしつけ訓練を施した方が良いということです。
「直すのは正しく教えることより難しい」のです。

訓練期間及び訓練料

訓練期間

家庭犬としての訓練期間は飼い主の方の要望で決める事ができます。(最低期間2ヶ月)
2ヶ月の期間の場合は練習回数は卒業時の1回だけになります。
愛犬を訓練なさっても飼い主の方がしつけ訓練に対して無知であっては思うように訓練を施した事を活かすことができません。
期間が長ければそれだけ御愛犬はお利口さんになり、飼い主の方も訓練の練習回数を多く行うことができ、訓練者より愛犬に対しての賞罰のタイミング、声符(言葉)、視符(動作)の使い方、リードの持ち方と使い方、卒業後しつけ訓練が崩れないための愛犬へのしつけ訓練に対しての気持ちの持ち方と接し方、その他いろいろなことを教えてもらえます。

訓練料

全犬種・・・1ヶ月6万円

支払方法

原則として前払いでの月単位で入学時に1ヶ月分頂きます。
その他訓練料のお支払い方法は御相談に応じます。

訓練風景

路上訓練(歩行訓練)

歩行訓練

<お客様の歩行訓練の様子>

飼い犬を外へ連れ出した場合、それなりのしつけマナーがあります。
犬が飼い主の左脚側に付き、飼い主の歩速度に合わせてくれるように教える事が歩行訓練です。
飼い主が犬に合わせてやるのではなく、犬の方が飼い主(人間)に合わせてくれるのが正しいのです。
外へ連れ出す事が排泄を兼ねている事に問題があります。
飼育環境、飼い主の方の考え方でかなり抵抗があると思いますが、本来しつけマナー的には排泄は飼い主の方の屋敷内でさせるのが正しいのですがどうしても外へ連れ出しての排泄の場合は、しっかりしつけ訓練を施した飼い犬はある一定の場所に行って排泄する事がわかっていますが、一般の犬は分かっていないようです。
排泄目的に連れ出すことは鼻を落として匂いを嗅ぐ、前・横に引く、そのような事を容認しています。
また物を拾ってクワエル、他の犬・人・いろいろな車両・その他いろいろな誘惑に対して過度の反応をする・・・このような飼い犬は訓練によって正しく教えていかなければなりません。
犬の社会では順位性という習性があり、強さにより地位を決めて対応しています。
したがって、犬は主導者(飼い主より上位)にも従属者(飼い主より下位)にも成り得る本能を持っています。飼い主は正しい知識を持って飼い犬を正しくしつけながら従属者として位置づけて、飼い主、家族全員が主導者(リーダー)になれるようにしなければなりません。

お客様への訓練指導

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